SSLの脆弱性FREAK最低限の確認

SSLの深刻な脆弱性「FREAK」というのが話題になっています。
対策できていない場合、SSL通信が乗っ取られる危険があるので関係するWebサーバはチェックしておくとよいです。

これのチェック方法・対応ですが
CentOS6/Apacheの組み合わせであれば、以下のような対策が考えられます。

①適当なサーバから問題の暗号形式になっていないかチェック

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$ openssl s_client -connect [対象のドメイン]:443 -cipher EXPORT

※結果

handshake failureとでて15行ぐらいで終わったら問題なし、
そうではなく、たくさん暗号が出て
Server Temp Key: RSA, 512 bits
など出たら、問題ありです。
※Apacheの場合ssl.conf(CentOS6)ではデフォルト
SSLCipherSuite ALL:!ADH:!EXPORT:!SSLv2:RC4+RSA:+HIGH:+MEDIUM:+LOW
となってあってこれが効いていれば問題なしですが、
設定の仕方によって無効になってしまっている場合もあるので
SSLCipherSuiteを有効になるよう調整するなど確認が必要です。

②(CentOS6/7)2015/1/21にopensslのモジュールアップデートが出ているのでアップデートする

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# yum update openssl