heart-attack
ここ数日、心臓の調子が悪いと感ずる。
ここ数日、心臓の調子が悪いと感ずる。
中畑清のファミリー・ヒストリーというテレビ番組をNHKでみた。
実家が貧乏で苦労した、乳牛の畜産農家だったのがおかずがないので、麦飯に牛乳かけて食べた、と語られていたが今の時代だと却って麦飯牛乳おいしそうに感じた
本人身長185cmもあるし、少なくとも栄養的には貧しくはなかったんじゃないかと思えた。
手軽にブログサイトのようなものを作りたく、githubの機能と静的ページ出力のhexoというフリーソフトで作りました。
自社プロダクト部の平井です。インフラ担当の一人です
インフラ担当って何をやっているのか? 少し分かりにくいのと、新しいことも取り入れながらやっていっていますので、仕事のご紹介したいと思います。
仕事として分けると大きく二つ、
今までこれらを手を動かして作業している部分が大きかったのですが、少しづつプログラム開発のようなコード化を進めていっているのでそちらを紹介します。
以前、もう一人のインフラ担当が以下のような事例紹介を発表しました。
インフラ構築の自動化・量産化。e-Agencyのクラウドプロダクト部における Chef 導入事例を紹介
http://www.e-agency.co.jp/column/20140724.html
どれくらい大変なのか、その後どのように実践していったか、途中経過をお知らせします。
以前の手作業と、コード化作業との比較ですが、以下のような特徴があり、インフラチームのエンジニアと情報共有がグンと進んで来ているのを実感できています。
新規でサーバを立ち上げる場合は原則、Chefで構築したものを投入するようにしています。
具体的には主にミドルウエア(Apache, Nginx, MySQL, Ruby, PHPなど)のインストールを今まで手作業でやっていたものをChefに置き換えています。
監視部分はNagios, Muninといったツールをカスタマイズして使っています。これらの設定ファイルはGithubで履歴管理をしています。
不定期のメンテナンスでログインする場合、サーバ台数が100台以上になってきて、こちらも手作業が辛くなってきているので、ansibleというツールを使っています。こちらも手順がコード化できます。
ansibleはchefとかぶるツールではあるのですが、Chefと違って手作業でインストールしたサーバに対しても簡単に適用できるということで、全てのサーバに対してやる作業に使っています。
Chefはきちんと整理して共有しやすくしてくれるツール。ansibleは運用を楽にしてくれるツールという使い分けになります。
しかし手でも同じことをやった経験があった方が、これらのツールになじみやすいと思います。
設計に関して、我々はサーバベンダーの選定はどこかに固定はしていません。固定するとコード化はしやすくなりますが、それよりもサーバの種類によってベンダーも使い分け(コーヒーで言うとブレンド)のメリットを感じています。運用中のアプリの造りも疎結合だったりします。
といった感じでサーバの役割に応じて使い分けています。
なので、サーバの起動、OSインストール、ネットワークの設定をどうしていくかは、これから考えていかなければいけない課題です。
インフラ業務をプログラムと同じように全てコード化できると、開発と運用がより近づき、今までよりレベルの上がった世界にいけると感じています。
インフラチームも開発と一緒になって生産性を上げて何かを成し遂げていきましょう。
SSLの深刻な脆弱性「FREAK」というのが話題になっています。
対策できていない場合、SSL通信が乗っ取られる危険があるので関係するWebサーバはチェックしておくとよいです。
これのチェック方法・対応ですが
CentOS6/Apacheの組み合わせであれば、以下のような対策が考えられます。
1 | $ openssl s_client -connect [対象のドメイン]:443 -cipher EXPORT |
※結果
handshake failureとでて15行ぐらいで終わったら問題なし、
そうではなく、たくさん暗号が出て
Server Temp Key: RSA, 512 bits
など出たら、問題ありです。
※Apacheの場合ssl.conf(CentOS6)ではデフォルト
SSLCipherSuite ALL:!ADH:!EXPORT:!SSLv2:RC4+RSA:+HIGH:+MEDIUM:+LOW
となってあってこれが効いていれば問題なしですが、
設定の仕方によって無効になってしまっている場合もあるので
SSLCipherSuiteを有効になるよう調整するなど確認が必要です。
1 | # yum update openssl |